2020年のちょっと悩ましいお話

ゆい
みなさん、こんにちわ!ゆいです❤︎
2020年もあっという間に年末がすぐそこまで!
年末と言えばあの季節ですね!

2020年は、何と言っても新型コロナの影響で、緊急事態宣言が発令されるなど、社会が大混乱に陥りました。

大イベントであった東京オリンピックも延期となり、仕事や学校が休みとなったり、自宅でのリモートワークなど、今までになかった生活様式へと変化しました。

そして、野球界にも大きな影響を及ぼし、プロ野球は開幕の延期、高校野球では春のセンバツ大会、夏の選手権大会が中止となり、中学野球、少年野球、女子野球、ソフトボールなどの大会も多くの大会が中止に追い込まれました。

ゆい
来年は絶対、甲子園見たい!!

一方では、自宅で家族と過ごす時間が増えたり、身近な人と多くの時間を過ごすことで、家族や人との絆が深まったという調査結果もあったようです。

まだまだ、コロナについては予断を許さない状況ですが、2021年こそは、より良い年を迎えたいですね。

さて、2021年を迎えるにあたって、今から準備したいのが『年賀状』です。

年賀状は、普段からお世話になっている方や、最近は疎遠になっている方にも送ることが多いと思います。

野球の関係においても、チームメイトや指導者などのチーム関係者や、他チームで交流のある方などにも送ることで、新年の挨拶の気持ちを伝えることができます。

あなたも、新年は必ず年賀状に目を通すのではないでしょうか?

ゆい
年賀状は、友達の近況もわかるので毎年楽しみです(^^)/

しかし、年賀状の準備は送る枚数が多くなればなるほど大変です。

毎年、年末に年賀状の準備をバタバタとしていませんか?

そんなあなたに、とても便利なサービスがネットでの年賀状印刷です。

年賀状を送る人は年々少なくなっていると言われていますが、実はネットでの年賀状印刷を申し込む人は、毎年増え続けているんです。

ゆい
へ〜増えてるのかぁ。
私は毎年、年賀状でバタバタ派です(笑)

年賀状のネット印刷が大人気の理由は次の通りです。

ネットの年賀状印刷が大人気の理由ベスト5
  1. 自分で印刷するより安い
  2. 手間いらずで超楽チン
  3. 綺麗に印刷できる
  4. 好きなデザインから選べる
  5. 宛名も印刷できる

それぞれ解説していきます。

自分で印刷するより安い

年賀状を自分で印刷する場合、実は思った以上にコストがかかります。

【年賀状のコスト】

 ハガキ代 + インク代 + プリンター代(ある場合は不要)

自宅で年賀状を印刷する場合、多くはインクジェットのプリンターを使って年賀状を印刷します。

すでにプリンターを持っている場合は問題ありませんが、自宅にない場合は、新たに購入する必要があります。

インクジェットプリンターは、安いものでも1万円以上はしますし、印刷の綺麗なプリンタほど高価になります。

そのため、普段からプリンターを使用することがなければ、年賀状のためにわざわざ購入するのは得策ではありません。

また、プリンターには印刷のためのインクが別途必要です。

インクがなくなった時は、家電量販店などで、新たに購入する必要がありますが、カラーインクは決して安くはありません。

印刷枚数が多くなったり、高画質でカラフルなデザインになると、その分多くのインクを消耗することになります。

カラーインクの全色セットを買うとなれば、3,000〜7,000円程度は必要になります。

また、年賀状の失敗あるあるが、ハガキを反対向きに印刷してしまった、まっすぐ印刷されず歪んでしまった、線が入ってしまい綺麗に印刷されなかったなどの印刷の失敗です。

これらの年賀はがきは、そのまま送るわけにはいかず、印刷をやり直す必要があります。

ちなみに印刷に失敗して使用しなかった年賀状は、郵便局で切手か普通郵便はがきに交換してもらうことができますが、5円の手数料が必要ですし、年賀はがきは再度買い直す必要があります。

これらのコストが必要であることを考えると、自分で印刷するよりも、ネットで依頼した方が安く済む場合もあるのです。

ゆい
確かに、インクって思ったより高いですよね
うちのプリンタ長く使ってるけど大丈夫かな?

手間いらずで超楽チン

年賀状が嫌になる理由に、『手間がかかって面倒くさい』という理由が挙げられます。

年賀状を出すまでには、宛先の整理の他、年賀状の購入、デザインの決定、写真の挿入、プリンターの接続、インクの補充、ポストへの投函など、それなりの手間がかかります。

印刷を失敗すれば、新たに年賀状を買いに行ったりと、さらに手間がかかります。

これらの手間を代行してやってくれるのが、ネットでの年賀状印刷です。

ネットでの年賀状印刷では、年賀状を買いに行く必要や、印刷する必要はまずありません。

印刷の失敗、インクの補充の必要がなく、大きく負担を減らせるのが、ネットの年賀状印刷が支持される理由です。

年賀状の作成は、豊富なデザインから写真をそのまま挿入したり、宛先印刷が無料で付いてくるところもあります。

また、サービスによっては、スマホだけで完結するものもあり、インスタの写真をそのまま年賀状にできるデジプリ
などのサービスもあります。

スマホで簡単に年賀状ができるのは、本当に手間いらずで利用者にはうれしいサービスですね。

もちろん、決済もクレジットカードなどで可能なため、申し込みをすれば届くのを待つだけです。

手書きのメッセージを添えたい時は、後から書き添えれば問題ありません。

一度使うと、翌年からも継続して、ネット印刷をする方が多いのも納得できるのがネットの年賀状印刷サービスです。

ゆい
印刷だけじゃなく、投函まで代行してくれるのは驚き!!!

綺麗に印刷できる

年賀状には、主に2つの種類があります。

1つが自宅でも印刷できるイラスト印刷のタイプで、2つめが写真印刷のタイプです。

お手軽にできるイラストタイプの年賀状は自宅でも印刷することができますが、品質にはどうしてもバラつきが出てしまいます。

というのも、やはり数万円の家庭用のプリンターと、百万円以上もする業務用のプリンターでは品質の差が大きく、それぞれを見比べると自宅で作った年賀状には手作り感が出てしまいます。

自宅用のプリンターでは、綺麗に印刷するにしても限界がありますし、どうしても綺麗に印刷したい場合は、高価なプリンターと純正のインクが必要になります。

また、自宅のプリンターでは、最初と最後の印刷で品質に差が出てしまいますが、均一に高い品質で印刷できるのがネットの年賀状印刷の大きなメリットと言えます。

ネットの年賀状印刷には、やや価格は高めになりますが、プロのデザイナーがオリジナルで作成してくるなど、写真印刷を利用した高品質にこだわりたい方向けのサービスもあります。

特に、結婚や出産の報告など、写真の品質にこだわりたい年賀状印刷においては、ネットの年賀状印刷に任せることで、写真印刷が可能になり、高品質に仕上げてもらうことが可能です。

それぞれ用途に応じて、年賀状の印刷方法を決めることをおすすめします。

ゆい
手作り感があるのは良いと思うけど、失敗するのはイヤかな…

好きなデザインから選べる

ネットの年賀状印刷のメリットとして挙げられるのが、数多くのデザインから自分の好みに合わせて選べることです。

色の使い方はもちろん、自分の雰囲気に合わせたものや、キャラクターが描かれているものなど、選ぶのが大変なくらい多く、数百種類以上ものデザインが用意されています。

年賀状にも、オシャレな写真やイラスト入りのデザインや、LINEのようなスタンプが入ったデザインなど選ぶ楽しさがいっぱいです。

他には、今年はコロナ除けに、アマビエが流行りましたが、アマビエのイラストが入った年賀状を送ってみるのも、今年ならではでインパクトがありそうですね。

そして、選んだ年賀状のデザインは、実際に印刷で出力されるイメージをパソコンの画面で確認できるので、安心して利用することができます。

時間がある方も、時間がない方も、たくさんのデザインから選べることは、ネットで年賀状印刷をする大きなメリットです。

ゆい
アマビエは年賀状でも流行りそうですね!

宛名も印刷できる

ネットの年賀状印刷では、裏面のデザインだけでなく、宛名も印刷してもらえるサービスがあります。

こちらはオプションのサービスとなりますが、宛名印刷を無料で提供しているサービスもあります。

宛名の指定は、各サービスで用意されたエクセルなどのフォーマットを利用します。

各サービスのサイトで無料でダウンロードすることができますので、そちらを利用しましょう。

フォーマットに沿って入力し、ファイルをアップロードすれば、宛名面に住所や名前が印刷されます。

こちらも、印刷で出力されるイメージをパソコンの画面で確認できるので、誤字がないかなどチェックしましょう。

また、翌年からは同じデータを使い回しできるので、データを削除してしまわないよう、パソコンなどにしっかり保存しておきましょう。

宛名面も裏面のデザインも印刷が完了すれば、自宅に送られてきます。

デザインなどに間違いがなければ、あとはポストに投函するだけで、相手に届きます。

とても簡単に年賀状を送ることができますね。

ネットの年賀状印刷サービスのメリットがわかれば、あとはどこのサービスを利用するかを検討しましょう。

ゆい
個人的には野球のインスタの写真が入った年賀状とか惹かれるなぁ❤︎
ゆい
今回は年賀状のお話をお届けしました。
野球のチームメイトや関係者にも送って、来年も良いシーズンを過ごしましょう❤︎