野球の下半身強化に効くインターバルトレーニング(HIIT)

野球では、ボールを投げたり、打つ時に、全身の力をうまく使うことで、最大限のパフォーマンスを発揮することができます。

そのため、下半身を強化することは、球速アップや飛距離アップにも繋がります。

今回は、野球に必要な下半身や筋持久力、心肺機能を効率よく鍛えることができるインターバルトレーニング(HIIT)をご紹介します。

どこでもできる自重トレーニング

今回、ご紹介するトレーニングは、中学生や高校生など、成長期が訪れ、基礎体力がありながらも、さらに下半身や心肺機能などを鍛えたい選手にオススメのトレーニングになります。

また、短時間でできる自重トレーニングであり、トレーニング機器を用意する必要もなく、狭い場所でもおこなうことができます。

基本的な構成は、各メニューを20秒続け、間で10秒間の休憩を入れて、合計4つのメニューを2セットします。

注意事項として、小学生でもできるトレーニングですが、体ができていない選手には、過度な負担がかからないよう、回数を減らすなど工夫をしておこなってください。

バーピー

マウンテンクライマー

ジャンプランジ

ラテラルジャンプ

一連のトレーニングの流れ

動画ではさらに詳しく説明していますので、下記から動画をご覧ください。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=QnoMTRy0PiI

JBS武蔵

Youtuber

《コーチ》下 広志・河合 亮
小・中学生向けに、野球スクールでバッティングを直接指導、動画でのフォーム解析・指導をオンラインで提供する。
YouTubeでは、バッティングの他、守備、ピッチングなどの理論から練習方法まで情報を配信中。